日本映画

『ケイコ 目を澄ませて』 笑顔のわけ

聴覚障害を持ちながらも、プロボクサーとしても活躍するケイコ。母親からは「いつまで続けるつもりなの?」と心配され、ケイコはそれに対してうまく返事をすることができない。そんな頃、体調に問題を抱えた会長はジムの閉鎖を決めることになり……。
外国映画

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』 水の中のユートピア

興行収入世界歴代1位を記録した『アバター』の13年ぶりの続編。前作でナヴィとしての生を手に入れることになったジェイクは、ネイティリと家族を持つことに。しかし幸せな日々は長くは続かず、再びスカイピープル(地球人)がパンロダに現れることになり……。
外国映画

『MEN 同じ顔の男たち』 連綿と受け継がれるもの

夫が飛び降り自殺する姿を目撃してしまったハーパー。その心の傷を癒すため、豪華なカントリーハウスを訪れた彼女だが、素っ裸で追いかけてくる男、ビッチ扱いしてくる少年、説教臭い牧師など、街の男たちに悩まされる羽目になる。
日本映画

『夜、鳥たちが啼く』 そう考えただけで……

売れない小説家である慎一は、かつて世話になった先輩の元妻である裕子といびつな半同居生活をすることに。というのは、離婚された裕子は一時的に居場所をなくしたからだ。しかし、裕子は夜になると男を漁りに出かけるような生活になり……。
外国映画

『ブラックアダム』 肉体こそがヒーローの証

5,000年の眠りから目覚めた破壊神ブラックアダム。その規格外の力を恐れ、ブラックアダムを人類の敵とみなしたスーパーヒーローチーム"JSA"は、彼に立ち向かうことになるのだが……。主演はロック様ことドウェイン・ジョンソン。
外国映画

『あのこと』 なぜそこは地獄に?

アンヌは大事な試験を前にした大学生だが、そんな時に妊娠が発覚する。60年代のフランスでは法律で中絶が禁止されていた。アンヌは誰の助けを得られずに、たった一人で闘いを強いられることになるのだが……。
外国映画

『グリーン・ナイト』 ジタバタするなよ!

“アーサー王の物語”の中の叙事詩「サー・ガウェインと緑の騎士」を映画化した作品。主人公ガウェインはまだ騎士にすらなっていない若者で、遊び呆けている。しかしクリスマスの日にグリーン・ナイトが現れ……。
日本映画

『母性』 そして母になる?

愛せない母と愛されたい娘。 同じ時・同じ出来事を回想しているはずなのに、ふたりの話は次第に食い違っていく……。 『告白』の湊かなえが「これが書けたら作家を辞めてもいい」と語った小説の映画化。 母親を演じたのは戸田恵梨香で、娘役は永野芽郁。
外国映画

『ザリガニの鳴くところ』 ラブストーリーかミステリーか?

1969年、ノースカロライナ州の湿地帯で、ある青年の変死体が発見される。容疑をかけられたのは、‟ザリガニが鳴く”と言われる湿地帯でたったひとり育った少女カイア。彼女はよそ者であり、そんな差別感情が彼女を逮捕させたのだが……。
日本映画

『宮松と山下』 生まれてはみたけれど

エキストラの仕事をしている宮松は、日々殺される役ばかり。斬られたり、撃たれたり、射られたりして宮松は死ぬ。1日に何回も死ぬ。それでもエキストラだけでは食べてはいけずほかの仕事もしている。そんな宮松は実は記憶喪失だった。
外国映画

『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』 国王の資格とは?

チャドウィック・ボーズマン逝去を受けて製作された『ブラックパンサー』の続編。偉大な国王を喪ったワカンダは、ヴィブラニウムを巡り様々な争いに巻き込まれる。海の王国タロカンのネイモアもワカンダに敵対することになり……。
外国映画

『ドント・ウォーリー・ダーリン』 男は仕事、女は家庭という幸せ

アメリカで1950年代に確立した幸せの典型的な姿。アリスが住む街はそんな街だ。そこでは旦那さんは仕事に出かけ、奥さんは家のことを取り仕切る。そんな世界だ。本作はそんな街がある種のユートピアとして描かれていくのだが……。
タイトルとURLをコピーしました