- 『リアル・ペイン〜心の旅〜』
- 『ブルータリスト』
- 『Playground/校庭』
- 『KIDDO キドー』
- 『サブスタンス』
- 『国宝』
- 『罪人たち』
- 『私たちが光と想うすべて』
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 『旅と日々』
(観た順に10作品)
年末恒例の映画ベスト10。
洋画が映画館で観られなくなってきているような気がする。そんなことを感じていたりもしたのだけれど、ベスト10を選んでみたら洋画ばかりになってしまった。もともと洋画が好きということもあるし、色々と偏りがあるのだろう。
調べてみたら今年書いたレビューは全部で122本で、外国映画(アジア映画なども含む日本映画以外)が82本で、日本映画は40本だった。特に前半は外国映画が圧倒的に多くて、5月は11本すべてが外国映画で日本映画はなかった。後半に日本映画が増えるのは、外国映画が観られなくなりつつあるということだろうか。
観ている映画がそもそも外国映画のほうが多かったので、ベスト10で外国映画が多くなるのも当然なのだろう。
昨年は特出した3本があったと感じていたけれど、今年は団子状態みたいなベスト10。とはいえ、個人的な好みとしては『KIDDO キドー』が気になるかも。



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