小松菜奈

日本映画

『わたくしどもは。』 バルドとは?

「生まれ変わったら、今度こそ、一緒になろうね」。そんな言葉を残して死んだ男と女。女が別の場所で目を覚ますと、何も覚えていない状態に。彼女はミドリと名付けられ、そこでアオと呼ばれることになる男と出会う。
日本映画

『恋する寄生虫』 コロナの時代の恋

潔癖症で人と触れ合うことができない高坂(林遣都)と、視線恐怖症でヘッドフォンによって外界を遮断しなければ生きてけない佐薙(小松菜奈)。ふたりは出会い恋に落ちることになるが、それはふたりの中にいる寄生虫が原因だった?若者に人気の三秋縋の同名小説の映画化。
日本映画

『糸』 平成と中島みゆきを組み合わせて……

菅田将暉と小松菜奈の競演作としては三作品目。『ディストラクション・ベイビーズ』でふたりが演じたのは殺し合うことになる役柄で、次の『溺れるナイフ』もごく普通の恋愛ものとは言いかねる内容だった。そんな意味では等身大のふたりが演じる初めての恋愛ものなのかも。