呉美保

日本映画

『ふつうの子ども』 初恋×環境問題=?

上田唯士、10才、小学4年生。いたってふつうの男の子。最近、同じクラスの三宅心愛が気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人にも臆せず声を挙げる彼女に近づこうと頑張るのだが……。
日本映画

『ぼくが生きてる、ふたつの世界』 もうひとつの境界線

主人公の五十嵐大の家が、ほかの家庭と少しだけ違っていたのは、両親の耳がきこえないことだった。幼い大にとっては、そうしたことも“ふつう”のことだった。しかし周りから特別視されることに戸惑い、苛立って……。