ヨアキム・トリアー

外国映画

『センチメンタル・バリュー』 愛着ある映画は?

オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び息子と夫と穏やかに暮らす妹アグネス。そこへ幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴが現れ……。
外国映画

『わたしは最悪。』 “何か”を待ちながら

成績優秀で様々な可能性に溢れたユリヤは、それだけに自らの進むべき道を見つけられないでいた。同棲しているグラフィックノベル作家で年上のアクセルは、彼女に家庭に入ることを求めるものの、ユリヤはそれにも疑問を感じていて受け入れられずにいたのだが……。