高橋伴明

日本映画

『安楽死特区』 リアリティあるもしもの話

もしも日本で「安楽死法案」が可決されたら――。国会で「安楽死法案」が可決され、国家戦略特区として「ヒトリシズカ」と名づけられた施設が誕生し、倫理と政治の最前線で物議を醸す存在となっていた。
日本映画

『夜明けまでバス停で』 世代を超えたメッセージ

渋谷区幡ヶ谷のバス停で夜中に仮眠していた60代のホームレスの女性が、40代の男に撲殺された「渋谷ホームレス殺人事件」。本作はその事件を参考にして作られたフィクションだ。