戸田恵梨香

日本映画

『母性』 そして母になる?

愛せない母と愛されたい娘。同じ時・同じ出来事を回想しているはずなのに、ふたりの話は次第に食い違っていく……。『告白』の湊かなえが「これが書けたら作家を辞めてもいい」と語った小説の映画化。母親を演じたのは戸田恵梨香で、娘役は永野芽郁。
日本映画

『最初の晩餐』 シュンはある朝突然に

亡くなった父親の通夜の席で、トラブルが生じる。「通夜ぶるまい」のために頼んでおいた仕出し弁当がいつの間にかにキャンセルされていたのだ。母親は父からの遺言で「通夜ぶるまい」は自分が作ると言い出すのだが……。料理によって家族の過去を振り返り、「家族とは何か」ということを問いかける。